ソシャゲは運営について行くマラソンと化している

 遊戯王というカードゲームをご存知でしょうか。同世代の男子大学生の方であれば、このコンテンツを避けて生きる方が困難だったと思います。

 

 

 

 現在は遊戯王のカードの購入等はしていないんですが、年に1、2回程度、どんなデッキが強いのか、気になって調べるということがあるんですよね。そうすると大抵、自分が知っている昔強かったカードが制限カードとか禁止カードとかに指定されいていたり、若しくは、もっと強いカードが登場し、そのカードたちが使われなくなっていたりするわけです。

 

 

 

 

 流れとしてはこんな感じ。

強いカードがでる→大会とかで猛威を振るう→(禁止、制限になる→)相対的に弱体化→新しく強いカードがでる→(以下ループ)→…

 

 

 

 

 でもこれってキリがなくないですか。

 

 

 

 

 しかし同時に、トレーディングカードゲームの構造上これは仕方がないことだとも思います。以前強かったカードが最新のカードより強かったら、新しいカードが売れなくなり、新しいカードを開発する予算がなくなってしまうためです。

 

 

 

 

 これは、ソシャゲ等他のゲームにも言えることでしょう。昔のキャラが強かったら、誰もガチャを引いてはくれません。例えばパズドラ、モンストのモンスターの強さは、ガチャの中身と出現する敵共に、常にインフレし続けています。

 

 

 

 

 あるコンテンツを最先端で継続して楽しんでいくためには、時間とお金を投入し続けなければならないのです。

 

 

 

 

 これは最早、運営とのマラソン。最先端にいたいのであれば、時間とお金をかけ、走り続けなければならないのです。

 

 

 

 

 カードもゲームものんびりマイペースでやる方がいいのかもしれません。

 

 

 

 

 このブログものんびり書いていきます。 

 

 

 

 

 お疲れ様でした。