う○こを踏みかねない「上を向いて歩こう」は危険なのかもしれない

 昨日判明したのですが、靴の裏にう◯こが付着していました。このう◯こからどの動物のものかを判別するのはほぼ不可能ですが、恐らく茨城に住む犬でしょう。

f:id:yutoyuto0928:20180109004119p:plain

 

  

 小学生、中学生の頃、片道60分もかかる通学路を歩いて往復する中で私は、町中に散らばるう◯こを踏まずに回避する能力を養いました。

 故にどんな道であろうが瞬時に泥とそれを見分け、安全に歩行することができました。9年間かけて得たこの力に、ある種の誇りさえありました。

 

 

 

 そんな街中う◯こ回避検定1級保持者である私が22歳になって初めて、しかも新年早々に、う◯こを踏んでしまいました。

 

 もう幼き日の「お前う◯こ踏んだ踏んだwwwwwwwwwwwwwwwwww」とか言っていた私に会わせる顔がありません。

 何故このような悲劇が起こったのでしょう。

 何故私は衰えてしまったのでしょう。

 

 

 原因は、単に歩く機会が減ったからだと思います。

 高校生から自転車通学になり、東京に来てからは電車に頻繁に乗るようになりました。そのため、落ちてるう◯こを見る機会は明らかに減りました。チャリに乗りながらう◯こをいちいち探知している余裕はありませんし、車内にう◯こが落ちていることは多分ありません。

 

 

 発達しすぎた文明の中で「私が歩く道にはう◯こが落ちているかもしれない」という前提を忘れてしまっていました。

 

 う◯こは便器にだけ存在しているとは限りません。

 

 

 皆さんも街を歩く際は十分気を付けてください。

 

 

 

 

 

 

 

 (この文章は、任意の動物の飼い主が、飼育している動物の糞を処理していないと主張している訳ではございません。また、飼育している動物の糞を処理しない一部の飼い主を擁護しているわけでもございません。ご理解いただければと思います。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(たまには)下を向いて歩こう

う◯こを踏まないように

思い出す 恥の日

一個ぽっちの糞