Webテストが数学が得意なち○ぽどもに悪用されている件

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 毎年この時期になると、Webテスト代行の依頼が各所から来ます。今年の場合は主に浪人している現在学部4年生の同期からですね。

 

 

 そもそもWebテストって何だって人もいるかと思います。簡単に説明させてもらうと、入社試験の一次試験の様なもので、画面に表示された問題にポチポチ答えていくといった内容の、パソコン上で行う試験です。パソコンの前に誰がいるかなんてバレる訳がないので、当然の如く替え玉行為が横行します。まぁ、こんなこと制度設計の段階で気づくと思うんですが、実施サイドは黙認しているのでしょうか。真相は知りません。 

 

 

 

 

 実施している会社によってテスト内容に差異はありますが、基本的に言語(国語)+非言語(算数)+パーソナリティ(自分自身について答える)の3つの分野によって構成されています。また、モノによっては英語が含まれています。私が頻繁に依頼されるのはこのうちの非言語(算数)です。この分野の問題を時間内に全て解くには、かなりの計算力が要求されるため、普段から軽い計算に慣れていないと満点を取るのは厳しいかもしれません。

 

 

 

 

 

 前置きはここまでにして、本題に入ります。

 

 

 

 

 

 私の周りにも頻繁にWebテストを依頼されるような男性の友人が幾名いるんですが、そいつらが結構悪どい。依頼される側になるとよく感じることで、文系の女性に依頼されることが非常に多いんです。別に手伝うこと自体はやましいことではないとは思われますが、女性のWebテストを手伝う場合、それは違う

 

 

 

 

 Webテスト中は常にインターネットに接続していなければならないため、接続が安定した場所で実施した方が良いという前提が存在することは頭に入れて置いて下さい。一瞬でもインターネットから切断されるとエラーを吐かれます。彼らはこれを理由に以下の様な手口で女性を説得します。3つのケースに分けて説明します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケース1 : 2人とも実家暮らしの場合

男「ネット環境が良い方がいいからネカフェでやらない?」

男「スタバとかだと不安だからさ。」

男「万が一、接続がきれちゃったら大変だし。」

男「就活大事だし。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケース2 : 依頼者が1人暮らしの場合

男「ネットの接続が安定していた方がいいから君の家行っていい?」

男「うち実家だから人を呼ぶの厳しんだよね…。」

男「万が一、接続がきれちゃったら大変だし。」

男「〇〇ちゃんには内定とって欲しいし。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケース3 : 依頼される側が1人暮らしの場合

男「ウチくる?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいち○ぽ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2人きりで受験する必要ねえだろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと大勢でやった方が普通に考えてスコア上がるだろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おい就活生、Webテスト代行させてんじゃねえよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おい人事、Webテストで学生の学力を測ってんじゃねえよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前らが課したWebテストがこんな風に利用されてるんだぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Webテスト代行の依頼に乗ったとしても、それを口実に女性の家に行ったり、それを口実に女性を家に呼んだり、それを口実にネカフェのカップルシートに座ったりしてはいけません。そもそも、Webテストの代行はモラル的には確実にアウトです。絶対に依頼をしたり、依頼に乗ったりしてはいけません。私はWebテストの廃止を永遠に訴え続けます。