大学院の講義を日本語で受けられなくなる時代が来るのかもしれない

 皆さんこんにちは。私は先日大学院に入学したのですが、半分くらいの講義が英語で実施されていて驚いています。現時点でここまで英語になっているのは私の大学くらいだと勝手に想像しているのですが、実際のところどうなんでしょう。

 

 

 東京工業大学大学院は来年度までに全ての講義を英語で実施するそうです。日本人の学生と教員が多い中、全講義を英語化するというのは多少乱暴な気もしますが、国際化の波に乗る上で仕方ないことなのでしょう。まぁ、一学生がどう足掻いたところで何も起きませんが。

 幸いも、大学院前期課程を終了するまでに必要な単位というのは意外と少なく、また、今年度までは日本語で実施される講義が生存しているため、私の場合、この制度が卒業の妨げになることはありません。また、内部進学の学生は学部4年次に大学院の講義を10単位まで履修することができるため、入学時点で数単位持っているケースが多いです。そのため、現M1が英語化の影響で修了できなくなることは無いと思います。たぶん。

 

 

 

 

 来年度以降、英語が苦手な学生が進級できなくなるのか気になりますが、私はそんなことは無いと思います。理由は以下の通りです。

 

 

 

・そもそも修了に必要な単位数が少ない。

・講義外の質問は恐らく日本語で対応してくれる。

・大学側も留年生を増やすインセンティブは無い。

 

(どれも裏は取れていないので、信じないで下さい。)

 

 

 

 で、この英語化の波はどんどん広まっていくと思います。詳しく調べていませんが、恐らく他の大学でも英語化が進行していると思います。私にはたぶん関係ないはずですが、後輩の皆さんはがんばって下さい。。。