東工大入試の変更点【2019年度版】

 平成31年の入試から東工大の入試制度が多少変更され、どうやら類制度が廃止になるそうです。「お前何類?」みたいなだけで、会話が弾んでいた1年生の頃を思うと多少の寂しさを感じます。というわけで一般入試について適当にまとめていきます。 

類から学院へ

 平成30年までは、受験生は7つの類の中から第1志望と第2志望として2つの類を選択していました。しかし、平成31年からは新たに創設された「学院」を受験することになります。理学院、工学院、物質理工学院、情報理工学院、生命理工学院、環境社会理工学院、の6つの学院があり、その中から3つ志望することになります。去年の4類と5類の志望者が多かったことを考えると、工学院が人気になるのでしょうか。

 2年次から系に所属するというルールは変更は無いそうです。

 

 

 

 

 

 

前期の試験時間や試験の配点については例年通り

 1段階選抜のセンター試験600点/950点(リスニング込)という基準は変わりません。また、試験時間や配点にも大きな変更はありません。

 

 

 

 

 

 

 

後期は生命理工学院のみ

 後期試験は生命理工学院のみ実施されるそうです。これについては例年7類のみだったので大きな変更はないと言えそうです。

 

 

 

 

 

 

まとめ

  • ではなく学院から志望を選ぶ。
  • 6つの学院の中から第3志望まで選ぶことができる。
  • その他大きな変更は無し。

  1年次から専門っぽくなる分、出願時にある程度やりたいことの方向性を決めておかないと、入学した後に後悔することになるかもしれません。いずれにせよ、普段の勉強の内容に大きな影響がでることはなさそうですね。

 

 

 

 

 

 詳しい内容についてはこちら。

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